kumasunのblog

卓球・卓球療法・障がい者スポーツについて書いています。

2014年02月

仕事が早く終わったら高倉に行こうと、練習道具を持ち歩く事が多い。

一週間の中でも火曜日は予定のない事が多く、息子も塾なので、自分の練習ができるチャンス。

今日は朝から練習モードだったので、少しの時間でもやる気でした。 が、思ったより仕事が片付かず、あっという間に8時。

それでも、鍵を持つ 「管理人」 がいれば9:30位迄できる事が多いので、期待して行きました。

残念ながら、今日は延長なし⁉ 30分で6ゲームやって終了でしたが、密度は濃くしっかり汗かく位の練習ができました。

第1回 日本卓球療法学会

4月13日(日)10:00開場 10:40開会 実技講座終了は15時

会場;エーアールアイ卓球スタジオ(JR相模原駅下車歩4分)
 (開会前の10:10からは4/6の森照明医師の記念講演を上映)
 10:40 開会/基調報告「卓球療法とは~歴史・方法・効果~」
        長渕晃二(本協会理事長)
 
 11:00 記念講演「卓球療法の創始と研究~大分と岩手での実践から~」
        佐藤 智彦 (国立岩手病院院長、本協会顧問)
 
 11:30 鼎談1「医療・福祉と卓球をつなぐ意義と方法」
        服部優香理(平成医療専門学院作業療法科講師)、木村武登(きむらメンタルクリニック院長)、隈元英孝(本協会副理事長)
 
 12:20 交流分科会(昼食含む) ① 身体・知的障害 ② 精神疾患 ③ 介護 ④ 介護予防

 13:20 鼎談2「卓球療法の実践・研究の課題と展望~分科会の内容から~」
   野村智宏(金城大学講師)、秋月由紀(精神保健福祉士、EDITEX)、桑原禎久(くわはら歯科医院院長)、宮﨑美惠子(介護認定調査員)
 
 14:00 アトラクション「見ても楽しめる卓球(高齢者施設向け)」 野村智宏ほか

 14:15 実技講座;卓球療法体験 服部優香理、隈元英孝、長渕晃二
 
 研究論文・文献、用具の展示コーナー 10:00-14:50

 14:50-16:50 卓球交流会(初心者歓迎!)


  懇親会 17:30より

  参加費;一般2千円(会員千円)※昼食代含む 卓球交流会も参加の方は、一般千円(会員無料)  懇親会4千円


 参加申込;氏名,所属,住所,電話番号,希望分科会を記入の上FAX042-707-0404(エーアールアイ卓球スタジオ)またはtakkyu_ryoho@yahoo.co.jpまで

 問い合わせ;takkyu_ryoho@yahoo.co.jp  090-5194-0846長渕





幼少時から、本人のモチベーション(動機付け)で物事や進路を選択する十分な猶予が与えられずに、親などが先回りして選んだ「正しい」ものを与えられ続けてくると、一見人生が順調に進んでいるように見えても、本人の中に「経験」が積み上がらないというアンバランスが生じます。これも、後々「自信が持てない」状態を引き起こす恐れのある問題です。

 ここで言う「経験」とは、単に何かをするという「体験」とは違って、本人が自分の考えで選び、実行し、結果もすべて本人が引き受けることを指すものです。

「経験」においては、良い結果であれ失敗であれ、丸ごと結果が本人にフィードバックされるので、借り物ではない新たな認識が本人の内部に刻み込まれます。一方、他からの指示に従って行なわれる「体験」では、うまくいっても自分自身の成果なのか与えられた指示が良かったのか区別できませんし、また、結果が思わしくなかった場合には、やり場のない後悔で気持が腐ってしまう感じになります。

「どのようにしたらうまくいくか」という情報があふれている現代においては、「失敗しないこと」「正しい選択をすること」「即断すること」「後悔しないこと」「回り道をしないこと」「結果を出すこと」が過度に重視され、本人自身が試行錯誤をしながらゆっくり「経験」することを許してもらえない風潮があります。

 しかし、人間の「自信」を生み出す母体としては、ひとつひとつ自分で選んできたという「経験」の積み重ねがどうしても欠かせません。周囲の人間が「よかれ」と思って提供したものが、当人の「経験」を先回り的に奪ってしまう危険もあるということに、私たちはもっと自覚的でなければならないだろうと思います。

日曜日は、元々の利用者人数も少なく、今日は輪をかけて雪の影響もあり、利用者様は6人!

ADLや理解力にも大分バラつきがあり、卓球リハビリにうってつけ⁉

先づは卓球バレーから。サウンドテーブルテニスボールを使い、目が慣れてきた頃を見計らって卓球ボールに変更。

認知症が進行して車椅子の方の手(ラケット)を持ってあげると、ピクッと動くのが解る。 ボールへの反応が感じられました。

その後、アルコール症治療後の利用者様と座位にて3バウンド位で打ち合ったり、普段はあまり笑顔も無く活動には後ろ向きな方も笑顔で打ち合って下さいました。

いつも16~17人なので交代で行っているので久しぶりにゆっくりとできました。

世界卓球東京大会のボランティアに応募しました。

横浜大会の時と同様特に何も考えず、自分に出来る事をしようという位の気持ちで…。

スケジュール的にはゴールデンウィークというより月末・月初の忙しさが心配ですが、その時はその時とある意味、見切り発車ではあります。

"なくよかひっとべ"の精神で、何はともあれやってみようと飛び込みます。



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