kumasunのblog

卓球・卓球療法・障がい者スポーツについて書いています。

2012年10月

全日本卓球選手権マスターズの部が藤沢市で開催されました。

市内の体育館はさほど大きくないため、2箇所に分かれての開催となりました。私は女子会場となった秩父宮記念体育館の担当。 部署は会場係りだったので、昨日のセッティングは大変な忙しさでした!

今日は朝一番で会場チェック、開会式の後試合コートのセッティングまでが大変でしたが、その後はボール選択所に詰めているか、場内巡回、ゴミ箱チェックだったので少しのんびり。

午前中はエイティとハイセブンティ・ローセブンティの試合。

大袈裟ですが、立っているだけでも素晴らしい位の方が動いて試合をしている。テレビ局のカメラマンも取材に来ている。

男子会場ではなかったので、参考になる試合は観戦出来なかったけれど、別の観点から試合を見ることができました。

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神奈川県スポーツフェスティバルにおいて、日産自動車佐藤正喜監督のジュニア教室に参加してきました。


子供達の興味を引くワザや素朴な人柄、学生時代と変わらないフォーム!

藤沢ジュニアからも何名か参加。運動会シーズンということもあって申し込んだけれど参加できなかった選手も。

我々もコーチとして子供達の指導に参加させていただきました。

教室終了後は子供達のリクエストにより、佐藤監督と一緒に記念撮影。


息子の運動会、親の務めとしてできる限り参加したいと思っている年間行事の一つ。

昨年は休みが取れず、昼休みの時間をずらし、少しだけのぞいた程度でしたが、今年は参加できました。

5年生の息子は応援団。 出番が多く、張り切って旗振りしておりました。かなり疲れた様子。 

子供達に教えるとき、最近ではシェークハンドの選手が圧倒的に多いため平行足(それに近いスタンス)で教え、はじめから両ハンドとも練習します。

藤沢ジュニアにも何人かいるのですが、極端に左足前の選手・・・・・・・

何度かアドバイスしても、すぐに元通り!

大体、フットワークが悪いかバック系が悪いかのどちらかです。

フットワークの悪い選手はまだ直しようがあるのですが、バックが振れない(押すように打つ)のは少し問題です。シェークの利点が半減してしまう。

スタンスだけに原因があるとはいえませんが、極端なのは直してあげないとせっかく一生懸命やっているのにもったいない。

良い練習方法(矯正方法)をご存知のかた、アドバイスをお願いいたします。

私の仕事の中に、「実績配布」があります。 月末で利用実績を集計し、月初に各ケアマネジャー(CM)に集計した実績を持参しつつ利用者様の状況をお伝えする。

郵送でもかまわないのですが、弊社ではCMと直接話すことでコミュニケーションを図り、次の利用者獲得につなげる、いわば営業外回りのようなもの。

私の営業所ではデイサービスと訪問入浴の2事業を行なっており、私と訪問入浴の責任者の2人で”外回り”しています。(時間の無いときは地区ごとにわかれることもあります)

今回は、以前私が勤務していた病院の居宅介護事業所にも訪問しました。CMより訪問入浴の利用者を紹介いただいているためです。


古巣に訪問したことは今までに無いこと。辞めてから2年近くなるので、少し緊張。

CMに久しぶりに挨拶(営業も忘れません)し、通所リハビリへ。 真っ先に利用者さんの顔。覚えていてくれて名前を呼ばれたときは感激!

スタッフも喜んでくれて、少し懐かしい気分になりました。

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